IターンSEの北海道満喫ブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

通勤電車に揺られている時間を、北海道ではリラックスタイムにしたり勉強時間に充てることができる

Iターン移住・転職 希望者向け特集記事

総務省統計局から興味深いランキングが公表されているのでシェアします。

Iターン体験談でも触れましたが、私は神奈川県から北海道に移ってきたことで、往復4時間の通勤時間が3時間短縮され1時間となり、睡眠時間が長くとれるようになりました

これらのメリットが私だけに当てはまる特異なケースというわけではなく、都道府県ごとに通勤時間や睡眠時間に格差があるためであるということが総務省の統計として示されています。

「社会生活基本調査」の結果をもとに作成された都道府県ランキング

総務省統計局では、昭和51年から5年ごとに「社会生活基本調査」を実施しており、現時点での最新結果は8回目にあたる平成23年の調査です。

今年はその5年後となり、平成28年10月20日に調査を実施しておりますので、後日調査結果が公表される予定です。

睡眠時間が長い都道府県ランキング

  • 神奈川・・・7時間31分(47位)
  • 北海道・・・7時間48分(15位)

神奈川県は47都道府県の中で、最も睡眠時間が少ない…

通勤・通学時間が長い都道府県ランキング

  • 神奈川・・・1時間40分(1位)
  • 北海道・・・57分(31位)

通勤・通学時間が47都道府県の中で、最も長いのは神奈川県だったんですね…

帰宅時間が早い都道府県ランキング

  • 神奈川・・・19:29(46位)
  • 北海道・・・18:41(27位)

神奈川県は東京都に次いで辛うじてワースト1は逃れましたが、それでも全国で2番目に帰るのが遅い県だったとは…

神奈川県と北海道では通勤・通学時間が43分も違う!

これらの中で、「通勤・通学時間が長い都道府県ランキング」が最も神奈川県と北海道で格差がある結果になっています。

その差 43分!

恐らく、睡眠時間が短いことや帰宅時間が遅い要因は通勤時間の長さによるものだと思います

しかも、その通勤時間中は満員電車ギュウギュウなわけです。
(小田急線や東海道線のラッシュにはもう乗れない。。。)

あなたの通勤時間もったいなくありませんか?

Iターン体験談でも述べましたが、あなたの通勤時間もったいなくありませんか?

あなたが通勤電車に揺られている時間を、北海道では家でのリラックスタイムにしたり勉強の時間に充てることができるのです。

前述の通り、私の場合は1日の往復通勤時間が4時間でしたが、北海道に移住してからは往復1時間の通勤時間となり、3時間も短縮できました。

その結果、それまでの睡眠時間はせいぜい6時間ほどでしたが、8時間は寝られるようになりました

それでもまだ1日に1時間、趣味などで有効に活用することができるのです。

 

余談ですが、スキー・スノボを1年に1回はやった人のランキングで北海道は堂々の3位でした。

スキー・スノボ大好き都道府県ランキング

  • 神奈川・・・5.4%(21位)
  • 北海道・・・8.9%(3位)

大人でスキー・スノボをやっている人も多いですが、学校の授業でスキーをしに行く子が多いのが要因かもしれませんね。