IターンSEの北海道満喫ブログ

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IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

冬の新千歳空港は雪で遅延になることあり! 羽田で空席待ちを初めて体験

いろいろ

羽田空港で新千歳空港行きの便を空席待ち中…

先週末は関東方面へ出張に行っていました。

行きの飛行機は問題無かったのですが、帰りの飛行機でトラブル発生!

自動チェックイン機で搭乗手続きをしようとしたら、モニターに「搭乗手続き停止中」の文字が…

運行状況を見てみたら、新千歳から羽田に飛んでくる飛行機が軒並み2時間遅延しています。

 

後からニュースで知ったのですが、新千歳空港でJAL機が立ち往生した影響で欠航と遅延が発生していたようですね^^;

初めての飛行機キャンセル待ち

さすがに羽田を20:30発だと、札幌の家に着くころには23時~24時になってしまうので空席待ち整理券を出して手荷物検査場を通過しました。

これまで新千歳空港の悪天候による遅延・欠航は数多く経験してきましたが(笑)、空席待ちをしたのはこれが初めてです。

 

JALの空席待ち整理券には以下の情報が記載されていました。

  • 種別
  • 整理番号
  • 呼び出し場所
 

種別は「S」「A」「B」といった優先順があり、JALやOneWorldアライアンスのカードのランクがあると「S」や「A」になるのですが、何のランクも無い一般庶民は「B」です(笑)

当然、「S」→「A」→「B」という順番で整理番号の呼び出しがあるので、空席の少ない便では「B」はまず呼ばれません^^;

 

私は定刻16:30発(遅延して18:10発)の飛行機を狙っていたのですが、案の定呼ばれず…

空席待ちカウンターは搭乗口毎にあるので、呼ばれなかったら次の便の搭乗口まで移動しなければいけません。

コンパクトな新千歳空港ならまだいいのですが、搭乗口毎の間隔が大きい羽田空港だとこれが地味に大変

キャンセル待ちのときは予め手荷物は預けられないので、大荷物持ってあっちこっち行かなきゃいけないのはキツイ…

 

次は定刻17:30発(遅延して18:30発)の空席待ちカウンターで呼ばれるのを待ちます。

これに呼ばれなかったら、もともとの定刻18:30の便に乗るしかありません。(そっちは2時間近く遅れてる)

 

「早くおうちに帰りたい…」と祈るように(?)待っていると、今度は種別「S」「A」を一通り呼び終えたら種別「B」も呼び始めました!

今度こそは…呼ばれました! 良かった…

飛行機に乗ってからも長い長い旅路

空席待ちカウンターで搭乗券に交換してもらい、急いで飛行機に乗り込みましたがここからがまた長い

18:30出発予定なのに、飛行機が動き出したのは19:00。

急がなくてもよかったな…

 

その後のフライトは順調…かと思いきや、青森上空あたりから飛行機が右へ・左へと怪しい動きを始めます

新千歳空港の滑走路2本のうち1本が利用できないため、かなり混雑しているらしい…。

シートベルトサインが点いて降下しているのに苫小牧沖をウロウロ・ウロウロ。

窓側の席に座れたら、苫小牧市街や室蘭の綺麗な夜景を拝めたかもしれません(笑)

 

除雪状況や混雑状況によっては、最悪羽田空港に引き返すなんていうことが無くもないのが冬の新千歳空港の怖いところ。

「早くおうちに帰りたい…」と再度祈っていたおかげか(?)、21:00に無事着陸できました。

フライト時間は2時間。長かった…

 
 

その後、エアポート急行に乗って西区の家に着いたのは22:30過ぎ。

遅れが無ければ21:00前には家に着けるかなと思っていたので、なかなかの長旅でございました^^;

 

冬の新千歳空港の発着便は遅延・欠航をこまめにチェックしないといけませんね。

青森空港には「ホワイトインパルス」という除雪の先鋭部隊がいるらしいですが、新千歳空港もぜひ配備してほしいところです(笑)

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

ホワイトインパルスは確かにすごいけど、CTSの除雪は日本一なんだからあ!(擁護。
広さが違うし、一時間に何機降ろすかと一分間に何機降ろすかの世界、比べ物にならないんだからぁ!(擁護。

でも、最近はお客さん乗せてからの出発制御や上空待機が多すぎですね。台風時期の南方でもよく発生しています。
定時運航率を上げるためなんだと思うけど、客としては機内で拘束される時間を少しでも短くしてほしいよねぇ。
ある程度調整してから離陸して欲しいものです。