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三週連続のニセコスキー! 吹雪で山頂ゲートは開かず残念…【動画あり】

21日にまたまた友人とニセコにスキーへ行ってきました。

三週連続ニセコです。

どんだけ好きなんだよと言われても、雪と休みがあれば行ってしまうのです(笑)

 

今回は私の車で乗り合わせて札幌からニセコへ移動。

この日の朝6時の札幌の気温は-5℃。

江別に住んでいる友人によると、江別では-15℃まで冷え込んだったらしい。

トイレの水に氷が張っていたそうな…

 

この日も特に問題なくニセコ花園スキー場まで到着。

ここで友人がゴーグルを忘れてきたことに気が付きました。

またかよ! と言いつつ、私が予備のゴーグルを持ってきているのでそれを貸して事なきを得ました(笑)

 

スキー場の麓は雪も降っておらず、風も吹いていないので、今日も北斜面や東斜面を狙えるのでは!? と期待していましたが、山頂付近は吹雪いていて残念ながらキング第4リフトが休止。

キング第4リフトが動かないと、そのリフトの降り場近くにあるG3ゲート(アンヌプリ山頂へ向かうゲート)とG4ゲート(東斜面にトラバースするルートのゲート)は開かないのです…

 

というわけで、まずは花園第3クアッドの降り場近くにあるG5ゲートからサイドカントリーへGO!

それなりに積雪はあったようで30㎝程度の新雪が付いていますが、この程度だとターンしたときに新雪の下の固い雪に底付きしてしまいます。

先週の極上コンディションと比較すると今一つか…

 

気を取り直して、新しいルートを開拓してみようってことで花園第2クアッドの降り場近くにあるG9ゲート(通称・ウォーターフォールゲート)からまだ行ったことのなかったサイドカントリーへ。

 

G9ゲートは滝が凍るまでゲートが開かないとのことでしたが、この日はゲートは開いていました。

川を渡るルートなので、雪が降り積もってスノーブリッジができてからでないとゲートは開かないようです。

ただ、それでも何か所か川の上に穴が開いているので、間違っても落ちないように注意が必要です。

 

ゲートをくぐってから滝まで滑り降りてグランヒラフのゲレンデまで戻ってくるルートを取りましたが、さすがにアクセスしやすいルートなので午前中でも雪が荒れていて微妙…

しかも、立ち木の多い狭いフィールドなので正直私は好きではありません^^;

これだったらまだ花園のストロベリーフィールド(未圧雪のツリーランエリア)の方が好きだなあ。

 
 

不完全燃焼のままヒラフエリアでもう1時間滑りましたが、この日はヒラフエリアのゴンドラが混雑していてこちらも微妙…

こりゃー今日はダメだねってことで、リフト券2時間分で今日は切り上げることにしました。

 
 

最後にG5ゲートからバックカントリーを滑りながら花園のスキーセンターに直接下るルートを選択。

標高の高いところは相変わらずの雪付きでしたが、標高の低いところは意外とイケる!

どうやら、標高の低い東斜面には風で吹き飛ばされなかった雪がまだ残っていたようです。

 
 

以下の動画は私が滑っているところを友人が撮影してくれました。

 

ボール状の斜面で、雪は良いのですがテンポ良く滑らないとコケます(笑)

 

通称「沼ルート」と言われている鏡沼の近くを通るルートでは極上パウダーを楽しめました。

最後の最後で良い雪に当たってラッキーです。

 
 

帰りの車で、友人と「イワオヌプリ」にチャレンジしてみたいねという話題で盛り上がりました。

イワオヌプリにはゲレンデは無く、当然リフトもないので自分の足で登らなければいけないガチの雪山です。

しかし車でたどり着ける五色温泉から1.5時間程度のハイクアップで山頂に立てるし、視界が良ければ降りる先も見えているので比較的チャレンジしやすいバックカントリーのフィールドと言えます。

 

そしてイワオヌプリの東側斜面には立ち木などの障害物が一切なく、だだっ広いオープンバーンを一気に滑り降りるルートになっています。

アンヌプリの北斜面を滑り降りた帰りにイワオヌプリの東斜面が見えるのですが、毎回「あの斜面いいなあ」と思っていたのです(笑)

 

チャレンジするとしたら2月の晴れた日を狙って行くと思います。

イワオヌプリのチャレンジが成功したら、またこのブログで紹介しようと思います。

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