IターンSEの北海道満喫ブログ

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IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

パワーポイントの資料を作成するときのポイント

社内タスクの説明用資料を久々にパワーポイントを使って作成しました。

久々すぎていろいろポイントを忘れていたのでメモしておきます。

準備

  • 説明する相手は誰か
     → 相手の理解度(どのレベルから説明をするか)
     → 使用してよい単語・用語
  • 説明相手にどのような行動を起こしてほしいか
  • 説明に割ける時間

スライド作成

1.スライドマスタを適用する

  • 会社公式のスライドマスタがあるならそれを使用する
  • 無い場合は最初に作ってしまう
     → ここでスライドデザインを決めてしまう
     (後からスライドデザインを変えると細かい調整が必要となり手間が発生するので注意)

2.アウトラインモードで大まかな内容を作成

  • 大見出しで起承転結を作る
  • 中見出し・小見出しで内容の肉付け
     → いきなりスライドモードで作成を始めると絵を入れたい衝動に駆られるので(笑)、アウトラインモードで骨格を作る

3.スライドモードで見栄えを良くする

  • 伝わる範囲で文字は絵に変換していく
  • アニメーションは使用しない
     → 作成時間が限られているようなら程々に

練習

きちんと説明できるように一回以上、練習する

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

>パワーポイントの資料を作成するときのポイント

こちらも、講義向けにパワポ資料を作っている最中なので参考になりました。

(アニメーションは使用しない)←よくわかります。

中間管理職トネガワもそう申しております(笑)

“新しいアイデアとは? ⇒ 既存のアイデアと既存のアイデアの「融合」”

>アニメーションは使用しない
>→ 作成時間が限られているようなら程々に

前職でプレゼンしたときに2ページにまたがってシームレスに動くアニメーション作って発表結果も良かったんですが、作成に50時間ぐらいかけてました…どこまで作りこむか難しいですね

アニメーションは意味を持たせるのが難しいんですよね。

資料作成の定石で、上→下・左→右・大きい文字→小さい文字・コントラストの濃い文字→薄い文字といったような目を引く順番があると思いますが、アニメーションってこれらよりも各段にインパクトが強いから使いどころが難しい。。。

ジョブズくらいのプレゼンができるとアニメーションも活きてくるのですけどねぇ(^^;