IターンSEの北海道満喫ブログ

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IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

最近観た北海道にも関連する映画DVD『探偵はBAR(バー)にいる1・2』『しあわせのパン』【動画あり】

『探偵はBARにいる』で舞台になった「すすきの」

『探偵はBARにいる』

キャストが超豪華。大泉洋のキャラがマッチしすぎ。

大いに笑わせながら、最後はハードボイルドな締めくくり。

札幌、小樽、江別などなど、札幌周辺でロケをしているのも親近感があって良かった。

映画『探偵はBARにいる』予告編

映画『探偵はBARにいる』予告編
2011年9月10日全国公開
『アフタースクール』の大泉洋と『悪夢探偵』シリーズの松田龍平が演じる探偵が、札幌を舞台に危険に巻き込まれるスリリングな犯罪ミステリー。
東直己の小説「バーにかかってきた電話」を基に、テレビドラマ「相棒」シリーズの橋本一がメガホンを取る。
さらには、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの小雪や『釣りバカ日誌』シリーズの西田敏行が共演。
大泉と松田コンビの独特の存在感に引き込まれる。
配給:東映

『探偵はBARにいる2 すすきの大交差点』

1がすごく良かったので期待しながらの『探偵はBARにいる2 すすきの大交差点』。

相変わらず笑わせてくれるが、締めくくり方がちょっとショボかったような。。。

だけど3に期待。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(予告編)

仲良しのオカマ・マサコちゃんが殺された。
一向に進まない警察の捜査に世間の関心も薄れる中、探偵は高田を呼び出し調査へと繰り出すが、仲間たちの対応はなぜかぎこちない。
それもそのはず、事件の背後にはカリスマ政治家・橡脇孝一郎と、政界&裏社会の思惑が渦巻いていたのだ。
そんな中、探偵のもとに人気ヴァイオリニスト・河島弓子が現れる。
大切なファンだったマサコちゃんのために犯人を自力で捕まえると息巻く弓子に対し、自分の"依頼人"となり大人しくするよう説得する探偵だったが、弓子のトンデモない性格に振り回され、3つの集団から追われるハメに...。
数々の危険をくぐり抜け、しだいに事件の核心へと迫る探偵&高田。だがその先には、やるせない真実と切ない愛、そして弓子を巻き込む新たな事件が待ち受けていた...。
果たして事件に隠された真相とは?探偵は、今度こそ依頼人を守り通せるのか?

『しあわせのパン』

しあわせのパン』は、洞爺湖とうやこを見下ろす丘のパン屋のお話。

『探偵はBARにいる』から続けて観ると、大泉洋のキャラクターが180度違うので混乱する(笑)

映画本編で舞台になった、大泉洋が演じる「尚」と原田知世が演じる「りえ」が経営していたパンとカフェのお店『マーニ』は、洞爺湖町月浦の『ゴーシュ』という実在するお店で撮影されていたので、一度訪問してみたい。

映画『しあわせのパン』予告編

『東京オアシス』の原田知世と『探偵はBARにいる』の大泉洋が初共演を果たし、夫婦を演じたハートウオーミングな人間ドラマ。
北海道でパンカフェを開いた夫婦のもとに集まる客たちとの温かい交流を紡ぎ出す。
客として登場するのも森カンナ、平岡祐太、光石研、余貴美子といった個性派の俳優たちばかり。
コメディーとはひと味違う優しさを醸し出す大泉と原田の掛け合いや、北海道の豊かな食材で作られた食事が起こす小さな奇跡が胸に染みる。
配給:アスミック・エース

ゴーシュ

※映画ではパンがありましたが、ゴーシュさんではパンはありません。珈琲のお店で、ランチメニューやパンの販売はありませんのでご注意ください。

また、ゴーシュさんのWebサイトでは以下のお願いも掲載されていました。

  • 個人宅のため、建物等の撮影は、お断りしています。
  • 12才以下のお子様のご入店はご遠慮いただいています。
  • 店内でのカメラ、携帯電話、その他電子機器の使用をお控えいただいています。
  • ペットを連れてのご入店はお断りしています。
  • お車でお越しの方は、お客様駐車場(4台)をご利用ください。

住所・電話番号・地図

住所:北海道虻田郡洞爺湖町月浦150-2
TEL:非公開のようです。ゴーシュさんのお問い合わせフォームはこちら

ストリートビュー

動画

月浦 ゴーシュ

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

ゴーシュ 去年行きましたよ。

とても雰囲気は良いけど、通年営業はしていないはずなので営業日をチェックしてから。

ネットで検索してみると、行ってみたもののお店が閉まっていたという報告が多いですね。。。

あんな景色のよいところに住んでみたいなぁと思ってしまいました(^^;

>しあわせのパン
私も去年見ました。
面白いですよね!
洋ちゃん好きです。

『しあわせのパン』がすごく良かったから次は『ぶどうのなみだ』を探したんだけど、(札幌市西区)発寒のゲオには無かった。。。
TSUTAYAに探しに行かねば。。。

『探偵はBARにいる』シリーズの小説読んでました。
作者は『札幌刑務所4泊5日』だったかな? わざと捕まったりするような人で、確か映画にもちらっと出てた気がします。
映画も次回作あるんですかね。

(文庫本『札幌刑務所4泊5日』の紹介文より)
ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。

って、結構興味ありますね。面白そう(笑)
本屋で探してみます。

>しあわせのパン

車でDVDを見ながら、行ってみようと向かったところ、見事に閉まってました。
お気を付けください。

Webページを見てみたら、金・土・日しか営業していないみたいですね
パンも販売していないとか。。。
( ⇒ ゴーシュさんの「珈琲店の営業予定」に月次で営業予定が記載されていました)