IターンSEの北海道満喫ブログ

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IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

板金と割れ窓理論と札幌

いろいろ

自分ちの車庫から車を出すときに見切りを誤って擦ってしまった。。。

車が傷ついているときれいにしようという気が薄れるので(割れ窓理論?)さっさと板金屋に持って行ったのですが、思っていたよりも高額でビックリ。。。

割れ窓理論

割れ窓理論とは?

割れ窓理論」についてウィキペディアでは以下のように説明されています。

割れ窓理論(われまどりろん、英: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。

「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。

ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論ともいう。

札幌市の“すすきの”で「割れ窓理論」を応用し、路上駐車が3分の1に減少、2年間で犯罪が15%減少

このウィキペディアのページで札幌に関係する興味深い説明がありました

2001年に札幌中央署(北海道警察札幌方面中央警察署)が割れ窓理論を採用し割れ窓を違反駐車に置き換えて、すすきの環境浄化総合対策として犯罪対策を行った。

具体的には北海道内最大の歓楽街のすすきので駐車違反を徹底的に取り締まる事で路上駐車が対策前に比べて3分の1以下に減少、併せて地域ボランティアとの協力による街頭パトロールなどの強化により2年間で犯罪を15%減少させることができた。

これを受けて各地の警察署からヒアリングなどが活発化している。

札幌でこのような取り組みをされていたんですね^^

効果てきめんのようです。

また、すすきの地区では、この割れ窓理論からプランターを置いて環境美化に取り組んでいるとのこと。

他県にも参考にされている

ひょうご・県民連合兵庫県議会議員団管外調査の「②北海道警察本部「犯罪防止総合対策」(割れ窓理論の実践)」では、北海道のこの取り組みを参考にすべく北海道警察本部に訪問されているということが掲載されていました。

すすきのの治安が良くなり、他の地域にも参考となって、各地の治安が良くなればいいですよね。

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

この割れ窓理論と真逆だなあ、と思ったのが10年以上も前に新婚旅行で訪れたイタリア。
観光名所以外は町中、落書きと路上駐車がハンパ無く、すごい衝撃を受けました。。

路上駐車に至っては、縦列駐車の車と車の間に隙間が全く無く、車に当ててずらしながら駐車していると聞きました。
このような状況であるため、ヨーロッパの車は、車の前後が傷の目立たない作りになっているようです。。