IターンSEの北海道満喫ブログ

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北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

むかわ町の『カネダイ大野商店』で本物のししゃもを食べてきました【動画あり】

北海道満喫日記 北海道グルメ むかわ

『カネダイ大野商店』の「ししゃも寿司」と「ししゃもフライ」

日曜は車でむかわ町にお出かけし、ししゃもで有名な『カネダイ大野商店食べログ)』で本物のししゃもを食べてきました。

スーパーに並んでいる子持ちシシャモは実は輸入品のカペリン(カラフトシシャモ)という別の魚なんですよね。

本物のししゃもは漁獲量が減っているらしく、むかわ町でも、ししゃも漁が解禁される10~12月の間しか食べることができません。(しかもいいお値段)

スーパーのししゃもとそんなに違うのか!? というと正直微妙ですが、季節の味ということで。。。

※余談ですが、ししゃもの旬は10月。本物のししゃもは、世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れず、北海道の特産種。むかわ町の“町魚”にもなっています。

カネダイ大野商店

住所・電話番号・地図

住所:北海道勇払郡むかわ町美幸2-42
TEL:0145-42-2468

ストリートビュー

動画

ししゃもを食べにむかわへGO!(株)カネダイ大野商店~Mukawa,Hokkaido

ししゃもは、北海道の太平洋岸の一部でしか獲れない魚で、10月〜11月に、産卵のために、特定の川に遡上してきます。
むかわ町では、10月1日にししゃも漁が解禁となりました。
店先などでは、串に10尾を刺して、干されている風景が見られます。
店頭で、好きな串を選んで、購入したり、店内で食べることも出来ます。
ししゃもは、ホットプレートに、クッキングシートを敷き、焼きます。
塩がきいているので、そのままで、とてもおいしく、脂ものっていました。
ししゃも寿司は、札幌で食べられる店は限られており、地元だからこその料理です。

脇屋友詞シェフおすすめのお取り寄せ・北海道カネダイ大野商店の本ししゃも

中華料理の名店「Wakiya 一笑美茶樓」のオーナーシェフ 脇屋友詞シェフがヒルナンデスで紹介してくれたおすすめのお取り寄せグルメがコチラです。
北海道むかわ町で捕れる本ししゃもです。

「大野商店・生干しししゃも」HBC北のハイグレード マル得食品館

焼きたてのメスししゃもをほおばると、お腹に抱いた沢山のたまごが口の中でほろほろととろけだして、たまご本来の旨味が口の中いっぱいに広がります。
生干し状態に仕上げておりますので、焼くだけで美味しくお召し上がり頂けます。本ししゃもの風味を生かすため、塩分を抑えておりますのでドレッシングやソースとの相性も良い魚です。解凍後、フライやてんぷら、から揚げにしても とても美味しい魚です。

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

これはお高そうなー

ずっとカペリンを本物のししゃもだと思って食べてました。
カペリン。