IターンSEの北海道満喫ブログ

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IターンSEの北海道満喫ブログ - 転職して北海道に移住!-

北海道にIターンで転職・移住したシステムエンジニアが北海道を遊びたおす!!

ニセコのバックカントリーで雪崩事故… 万全の装備とルールを守って楽しいスキーを

2017年2月25日にニセコの管理区域外で雪崩事故が発生し、スノーボードを楽しんでいたニュージーランド国籍の方が亡くなりました

 

バックカントリーを楽しんでいた方が事故で亡くなるのは悲しいことです。

ただ、ニセコの現地でスキー場からバックカントリーに出る人を見ていると「う~ん…」と思ってしまうような残念な人が多いのも事実。

昨シーズンと今シーズンで通算50時間ほどニセコエリアを滑っていますが、残念に思っていることを書き綴ってみようと思います。

装備を持たずにバックカントリーに出ていく人が多い

ニセコのゲートをくぐる人は日本人・外国人問わず大勢いるのですが、バックパックを担いでいない人が多いように見えます。

バックパックを担いでいないということは、収納しないと持ち運べないスコップやゾンデは持っていないということです。

スコップやゾンデを持っていないということは、アバランチビーコンもほぼ装備していないと考えてよいでしょう。

実際、ゲートの入り口にはアバランチビーコンのセルフチェッカーが置かれているのですが、チェッカーが反応している人はほとんどいません…

 

【バックカントリーの必須アイテム】

以下の三つの必須アイテムをまとめて、通称・バックカントリー三種の神器と呼ばれています。

  • アバランチビーコン
  • スコップ
  • ゾンデ

正式にはアバランチ・セーフティ・キットと言われていますが、三つ揃って意味を成すので三種の神器とも呼ばれています。

アバランチビーコンは埋没した際に位置を発信する道具でもっとも重要なアイテムですが、セルフレスキューの観点から埋没者をすぐに救助するためにスコップやゾンデ(捜索用の棒)も全員が携行するべきです。

 

ニセコのゲートから行くことのできるバックカントリーやサイドカントリーは、短ければ30分程度、長くても1~2時間でスキー場に戻って来ることのできるルートばかりなので、「雪山」であるという認識が希薄なのかもしれません

 

今回の雪崩事故に遭遇した人たちがアバランチビーコンを含むバックカントリー三種の神器を携行していたかは報道からは分かりませんが、もしこれらの道具を持っていなかったとしたら埋没者の探索と救出(掘り出し)にかなりの時間を要したと想像できます。

ニセコのルールを守らない人がいる

ニセコの中でも、特に雪崩リスクが高く過去に事故が起きたことがあるエリアは完全立ち入り禁止になっています。

今回のニュースで取り上げられた「春の滝」エリアと、ニセコアンヌプリスキー場脇の「湯の沢」エリアがそれです。

 

しっかりとロープも張られて立ち入り禁止エリアであることを伝える看板も立っているのですが、リフトに乗って上から見ていると何本もトレース(滑った跡)が付いています。

アクセスしやすく、滑り終えた後にスキー場に戻ってきやすい場所にあるためか、ルールを無視して滑走禁止エリアに入り込む人が後を絶たないのです。

 

ロープや看板で滑走禁止であることを明示しているにも関わらず、無視して入り込んだ挙句に雪崩に巻き込まれてしまったら、残念ながら「自己責任」としか言いようがありません。

ルール整備については、ニセコは他のスキー場と比べても高いレベルにあると思うので、あとは厳罰化(出禁、処罰など)ということになってしまうと思います。

 

ニセコのバックカントリーはスキー場のリフトでアクセスできるため、あまり苦労することなく1日に何回も上質なパウダーを滑ることができるのが魅力です。

ただその分、楽にアクセスできるために安易に管理区域外に出てしまう人や、ルールを守ることのできない人が出てきてしまうのは避けられないのかもしれません。

 

人の多さやルールの件もあって、来シーズンからはニセコのシーズン券を買わずに札幌近郊の雪山で滑るという案も考えています。

パウダーを滑れる本数は減りますが、セカセカせずに静かに滑れますからね。

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冬の新千歳空港は雪で遅延になることあり! 羽田で空席待ちを初めて体験

羽田空港で新千歳空港行きの便を空席待ち中…

先週末は関東方面へ出張に行っていました。

行きの飛行機は問題無かったのですが、帰りの飛行機でトラブル発生!

自動チェックイン機で搭乗手続きをしようとしたら、モニターに「搭乗手続き停止中」の文字が…

運行状況を見てみたら、新千歳から羽田に飛んでくる飛行機が軒並み2時間遅延しています。

 

後からニュースで知ったのですが、新千歳空港でJAL機が立ち往生した影響で欠航と遅延が発生していたようですね^^;

初めての飛行機キャンセル待ち

さすがに羽田を20:30発だと、札幌の家に着くころには23時~24時になってしまうので空席待ち整理券を出して手荷物検査場を通過しました。

これまで新千歳空港の悪天候による遅延・欠航は数多く経験してきましたが(笑)、空席待ちをしたのはこれが初めてです。

 

JALの空席待ち整理券には以下の情報が記載されていました。

  • 種別
  • 整理番号
  • 呼び出し場所
 

種別は「S」「A」「B」といった優先順があり、JALやOneWorldアライアンスのカードのランクがあると「S」や「A」になるのですが、何のランクも無い一般庶民は「B」です(笑)

当然、「S」→「A」→「B」という順番で整理番号の呼び出しがあるので、空席の少ない便では「B」はまず呼ばれません^^;

 

私は定刻16:30発(遅延して18:10発)の飛行機を狙っていたのですが、案の定呼ばれず…

空席待ちカウンターは搭乗口毎にあるので、呼ばれなかったら次の便の搭乗口まで移動しなければいけません。

コンパクトな新千歳空港ならまだいいのですが、搭乗口毎の間隔が大きい羽田空港だとこれが地味に大変

キャンセル待ちのときは予め手荷物は預けられないので、大荷物持ってあっちこっち行かなきゃいけないのはキツイ…

 

次は定刻17:30発(遅延して18:30発)の空席待ちカウンターで呼ばれるのを待ちます。

これに呼ばれなかったら、もともとの定刻18:30の便に乗るしかありません。(そっちは2時間近く遅れてる)

 

「早くおうちに帰りたい…」と祈るように(?)待っていると、今度は種別「S」「A」を一通り呼び終えたら種別「B」も呼び始めました!

今度こそは…呼ばれました! 良かった…

飛行機に乗ってからも長い長い旅路

空席待ちカウンターで搭乗券に交換してもらい、急いで飛行機に乗り込みましたがここからがまた長い

18:30出発予定なのに、飛行機が動き出したのは19:00。

急がなくてもよかったな…

 

その後のフライトは順調…かと思いきや、青森上空あたりから飛行機が右へ・左へと怪しい動きを始めます

新千歳空港の滑走路2本のうち1本が利用できないため、かなり混雑しているらしい…。

シートベルトサインが点いて降下しているのに苫小牧沖をウロウロ・ウロウロ。

窓側の席に座れたら、苫小牧市街や室蘭の綺麗な夜景を拝めたかもしれません(笑)

 

除雪状況や混雑状況によっては、最悪羽田空港に引き返すなんていうことが無くもないのが冬の新千歳空港の怖いところ。

「早くおうちに帰りたい…」と再度祈っていたおかげか(?)、21:00に無事着陸できました。

フライト時間は2時間。長かった…

 
 

その後、エアポート急行に乗って西区の家に着いたのは22:30過ぎ。

遅れが無ければ21:00前には家に着けるかなと思っていたので、なかなかの長旅でございました^^;

 

冬の新千歳空港の発着便は遅延・欠航をこまめにチェックしないといけませんね。

青森空港には「ホワイトインパルス」という除雪の先鋭部隊がいるらしいですが、新千歳空港もぜひ配備してほしいところです(笑)

週報でのコメント

トラスティア社内の週報より、社員のコメントをご紹介♪

ホワイトインパルスは確かにすごいけど、CTSの除雪は日本一なんだからあ!(擁護。
広さが違うし、一時間に何機降ろすかと一分間に何機降ろすかの世界、比べ物にならないんだからぁ!(擁護。

でも、最近はお客さん乗せてからの出発制御や上空待機が多すぎですね。台風時期の南方でもよく発生しています。
定時運航率を上げるためなんだと思うけど、客としては機内で拘束される時間を少しでも短くしてほしいよねぇ。
ある程度調整してから離陸して欲しいものです。

毛無峠バックカントリーに挑戦! パウダースノーに歓喜!【動画あり】

毛無峠のバックカントリーに行ってきました!

先週はアンテナ施設までの下見だけだったのですが、今回は麓に車を回送させて万全の体制でのチャレンジです。

 

毛無峠はスキー場ではありませんので、リフトはありません。

そのため、まずは麓に車を一台配車しておき、もう一台の車に乗り合わせて峠の駐車エリアまで国道を登ります。

麓に配車しておかないと、滑り終えてから車を取りに行くことができないのです。
(タクシーを使うという手もあるにはありますが…)

ラッセルきつい! でも上質なパウダースノーに期待感満点!

この日は毛無峠の麓に8時集合でした。

札幌から毛無峠の麓までは1時間程度です。

ニセコに行く場合は札幌から2時間はかかるので、それと比べるとだいぶ楽ですね。

 

麓から峠の駐車エリアまでは車で約20分ほど。

車を降りたらザックに板を付け、スノーシューを履いて登り始めます。

この日は一番乗りだったため雪面にトレースが無く、スノーシューで踏み固めながら登るため時間がかかるし体力も使います。

 

一週間前に下見をしたときは先行していたパーティが踏み固めてくれていたので1時間もかからずに山頂付近のアンテナ施設までたどり着けましたが、自分たちでラッセル(雪を踏み固めながら進むことをラッセルといいます)をしながら進むと1.5時間はかかります

 

登りのルートは先週チェックしておいたので迷う心配はないのですが、後半の急傾斜のラッセルがキツイ!

沈み込んだ足を雪から引っ張り出してどうにか1歩進んでも、ズリズリと0.5歩戻るという感じ。

一人でやってると体力がもたないので、同行した友人と先頭を交代しながら進むのです。

 

しかし、ラッセルがキツイというのは雪が良い証拠

先週よりもさらに上質なパウダースノーがもりもり積もっています。

 
 

期待感満点で山頂付近のアンテナ施設に到着。

アンテナ施設の屋根に降り積もった雪は3mくらいはありそうです。

 

もしかしたら、ニセコよりも積雪が多いかもしれません。

期待感が高まります。

 

先週はここまでで来た道を戻りましたが、今日は北側のボール斜面にドロップします。

アンテナ施設から北西に歩いて行くと、木々がまばらな広い斜面が開けていました。

苦労して一番乗りで来たおかげで、まだ誰も滑っていない綺麗でフカフカな雪面です。

 

こんなコンディションにニセコで遭遇したら、他の人よりも少しでも早く滑りたいと焦るところですが、ここには他に誰もいないのでゆっくり落ち着いて滑る準備ができるのも良いところです。

毛無峠の激パウに歓喜! これぞバックカントリーの醍醐味!

ザックに付けていたスキーを下ろして履き、代わりにスノーシューをザックに付けて滑り始めました。

雪質はというと…

言うことなし!

最高!

今シーズンのベスト・オブ・パウダースノー!(笑)

 

ふわふわのパウダースノーが膝上まであり、板を走らせているときの浮遊感が凄い!

パウダーを滑るときに求められる板さばきはゲレンデを滑るときとは全く異なるのですが、久々の激パウ(底付きしないパウダースノーのことを僕らは激パウと呼んでいます)で全然イメージした滑りができない…

それでも、板を走らせてるだけでもニヤけてきてしまうぐらいのベストコンディションでした。

 
 
 

この動画は友人が撮影してくれました。

板の浮き沈みをコントロールできないとあっという間に転倒します。

転倒してもフカフカなので全く痛くありませんが、起き上がるのに体力を使います(笑)

 
 
 

またコケます(笑)

雪は最高なのですが、体が適応できていません^^;

 
 
 

この動画は友人が滑っているところを私が撮影しました。

最後に巻き上げた雪の量からこの日の激パウ度合いを感じ取ってもらえると思います。

 
 

雪が良く、広い斜面が広がっているのは最初の1,000mほどでしょうか。

それ以降は木が多く狭い沢に入っていくので、滑りを楽しむというよりは麓に置いた車までの移動といった感じです。

帰り道にはいくつか川を渡らなければいけないポイントがありますので、雪が少ない時期や残雪期は渡るのに苦労するかもしれません。

 
 

滑り始めてから50分ほどで麓に置いておいた車のところに到着!

 
 

パウダー満喫10分、移動40分といった感じでしょうか。

下りはこまめに現在地と地形図を照らし合わせながら滑りましたが、最初に降りる斜面を間違えなければ迷うことはなさそうです。

毛無峠おかわり! 二本目いってみよう!!

これで終了かというと、そうではありません。

道具を車に積み込み、毛無峠の駐車エリアまで1台の車で行き、もう一度麓まで戻って車を配置した上で1台の車に乗り合わせて峠に戻ります。

時間も体力もまだ余裕があるのでおかわりです!(笑)

※車2台だと麓に車を再配置するのがけっこう面倒ですね…

 

峠の駐車エリアに戻ってみると、他の車が3台ほど停まっていました。

どうやら、私たちが登って行った後に後追いのパーティが何グループがいたようです。

 

さっそく準備を整えて2本目の登りを開始しましたが、1本目とは違い踏み固められた斜面は登りやすいこと…

1本目は登りに1.5時間ほど要しましたが、2本目は45分ほどで山頂付近のアンテナ施設までたどり着けました。

ラッセルしながらの1本目に比べたら、2本目は鼻歌交じりに登れるくらい楽ちん。

後から来たグループは、僕らがラッセルしたことに感謝して欲しいくらいです(笑)

 

2本目は何本かボーダーのトレースが付けられてしまいましたが、それでもやはり山頂付近の雪は最高でした。

「スノーシューで登り返そう!」と言い出した友人をなだめるのに苦労したくらいです(笑)

 
 

この日はこの2本を滑って終了としました。

登りのラッセルがなければ1日で3本くらいは滑れるかもしれませんね。

1日かけてもパウダーの上を滑っている時間は20分程度しか無いかもしれませんが、それでも行く価値があると思います。

 

次は、余市岳か札幌国際のバックカントリーに行ってみたいねと友人と話しています。

攻略したら、地形図と合わせてブログで公開しますのでお楽しみに。

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ニセコへ行くも1時間で撤収! 気を取り直して『毛無峠バックカントリー』を下見【動画あり】

ニセコは悪雪のため1時間で撤収

今週末も行ってきました、ニセコ

この日はニセコバックカントリーだけでなく、天候が良ければニセコアンヌプリの隣の山「イワオヌプリ」にも行ってみようということで、いつものバックカントリーの装備にスノーシューも加えて持って行きました。

 

例によって朝6時に札幌を出発して、朝8時半にはニセコ花園スキー場のリフトに乗ったのですが、なんと3本目のリフト(花園第3クアッドリフト、通称・花3)が停止しているじゃありませんか!

というか、ケーブルにリフトすら取り付けてない!

ケーブルにリフトが付いていないと、その日は当面リフトは動かないのです…

 

花3に乗れないとスキー場の最上部にあるバックカントリーに出るためのG3、G4ゲートはもちろん、サイドカントリーに出るためのG5ゲートにすらアクセスできません…

ニセコのバックカントリーからイワオヌプリにアクセスしようと考えていたのに、この時点で計画は頓挫です。

 
 

仕方なく、通称「沼コース」と呼ばれているサイドカントリーと、花園スキー場内の未圧雪エリア「ストロベリーフィールド」を滑ってみましたが、どちらもパウダーとは程遠いガタガタの状態。

ギャップを越えるたびに「固ってぇぇぇ!」と叫びたくなるようなコンディションです…

 

最後に圧雪のゲレンデを滑りたいということで、花園スキー場の「レジェンドオブシンヤ」というエリアを滑りましたが、荒れたサイドカントリーなんかよりもよっぽど楽しいのでありました…

毛無峠バックカントリーを下見

リフト券を1時間だけ消費してニセコは撤収。

道具を車に積み込んだ時点でまだ11時前です。

このまま家に帰るには早すぎるねぇってことで、次にどこに行こうか友人と打ち合わせを始めました。

 
  • 案①:ニセコ山系の他のスキー場
     → 花園スキー場の雪がダメなら、他のところも多分ダメ…
  • 案②:五色温泉に車を回してイワオヌプリにアクセス
     → 五色温泉まで車を回すのにかなり時間がかかるし、天候が悪かったら登れない…
  • 案③:毛無けなし峠のバックカントリーを下見
 

これら3つの案から検討した結果、案③の毛無峠バックカントリーを下見に行くことに決定しました。

 
< 毛無峠とは >

小樽市と余市郡赤井川村の境にある国道393号の峠道。

赤井川村側はそれほど勾配はきつくないが、小樽側は急こう配のつづら折りの道が続く。

冬季も通行止めにはならないが、圧雪アイスバーンの急カーブ多いため運転にはかなり気を使う道である。

札幌からニセコに向かうときの最短ルートだが、峠の路面状況が良くないと逆に時間がかかるしスリップ事故のリスクもあるので、私は余市経由のルートを取ることが多い。

 

ニセコから札幌に帰るルートで、国道393号・毛無峠を通るルートを選択。

余市郡赤井川でキロロスキー場近くを通るあたりから周辺の景色が変わってきました。

明らかにニセコよりも積雪が多い!

これはもしかして、ニセコよりも良い雪があるのでは!?という期待を持ちながら、毛無峠の待避所に到着。

 

さっそくスキー板をザックに括り付け、足にはスノーシューを装着!

登り始めから既にふわふわのパウダー! これは期待できそう。

 

同じ日に先客がいたようで登りの斜面にはしっかりとしたスノーシューの踏み跡が付いています。

予め地形図を見て登りのルートを確認してきましたが、どうやら目的地は同じようです。

 

毛無山の鉄塔まではジグザグと刻みながらおおよそ1時間くらいの道のり。

途中、かなり斜度がキツイところもあるので、クライミングサポートのついた山岳用スノーシューだと少しは楽をできます。

 
< スノーシューとは >

西洋型のかんじき。

日本の伝統的なかんじきは木で作られているが、スノーシューはプラスチックとアルミで作られている。

 

靴に装着することで雪面に接する面積が増え、雪上を歩いたときに靴が沈まず歩きやすくなる。

レジャー用や山岳用といった用途ごとの種類があり、山岳用は軽量に作られているだけでなくアイゼンの刃が多いため滑りにくく、急斜面の登行やトラバースにも対応できる。

 

また、一部の山岳用スノーシューにはクライミングサポートという機能がついているモデルもある。

クライミングサポートを使うと、登行時に踵を持ち上げてくれるため急斜面でも体が後ろに傾かず、階段を上るような感覚で斜面を登ることができる。

 

毛無山の山頂に着いたところで、先に上り始めていたスノーボードのグループに追いつきました。

挨拶をして少し会話してみたところ、やはりこれから北側の斜面を落として滑るようです。

グループは6人くらいで、麓に車を1台を回しておき、2台の車に乗り合わせて毛無峠の待避所まで登ってきたのだそう。

 

私と友人はここから滑り降りてしまうと麓から峠に停めた車まで戻ってくる手段が無いため、ここで引き返すことに。

毛無峠の待避所までの帰り道はなだらかな緩斜面なのですが、雪がパフパフのパウダーなので板を走らせているだけでも気持ちイイ!

 
 
 

下見のため、良い雪を目の前にして引き返すのは辛いですがここは我慢です…

次回は車2台で行き、一台を麓に配車したうえで毛無峠バックカントリーを攻略しようと思います。

※追記:記事を書きました↓

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銭函で特大餃子を食す! 『あおぞら銭函3丁め』の青空餃子【動画あり】

友人の勧めで、小樽銭函ぜにばこの『餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め食べログ)』へ青空餃子という餃子を食べに行ってきました。

 

昼食で餃子だけだと足りないんじゃないかなぁと心配していたのですが、出てきた餃子を見てそんな心配は無用だったと反省しました(笑)

青空餃子一個で一般的な餃子の3個分くらいのボリュームはありそうです。

 

注文したのは「ジャンボ餃子」の定食

餃子5個、ライス、汁物、漬物付きで880円。

ライスも大きなお茶碗に盛られてきますが、ボリューム感のあるジャンボ餃子に対して適量でした。
※ご飯を減らしてもらうこともできます

 
 

メインのジャンボ餃子は一つ一つがこんなに大きいのに、焼き目はパリパリ・皮もちもちで美味い!

具にはざく切りのキャベツがたくさん入っていて、ボリューム感があるのにとても食べやすいです。

 

青空餃子店のWebページによると以下の3点をアピールしていました。

  • 皮はモチモチの手作り
  • キャベツが命! の餃子です
  • にんにくや野菜は道産野菜を中心に国内産を使用

にんにくを含めて野菜が国内産というのがすごいですね。

国産のにんにくは高価ですから…

 
 

お店には日曜の13:00頃に行きましたが、駐車場はほぼ満車。

店内での待ち時間は30分くらい。

それでも、待ってでも食べる価値があると思います。

 

因みにこのお店、餃子以外のメニューも豊富です。

  • しゅうまい
  • 中華ちまき
  • ミックスフライ定食
  • 北海道産チキンカツ定食
  • 海老フライ定食 などなど
 

お食事のメニューだけでなく、デザートメニューも豊富でした。

隣の席のカップルはデザートだけ食べに来ていた様子。

ティータイムに甘味メニューを食べるために寄ってみるのもいいかもしれませんね。

  • プリン
  • 季節のケーキ(秋冬はかぼちゃのケーキ)
  • チョコレートケーキ
  • チーズケーキ
  • 杏仁豆腐 などなど
 
 

店内も餃子を扱う中華屋というよりは、古民家を改装したカフェといった装いですので、奥様や彼女さんを連れて行くのも良いかもしれません。

あおぞら銭函3丁め

住所・電話番号・地図

住所:北海道小樽市銭函3丁目509-6
TEL:0134-62-6606

ストリートビュー

動画

【小樽市銭函】 あおぞら銭函3丁め 手作りジャンボ餃子

北海道、小樽市銭箱にある『餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め』でぎょうざ定食を食べてきました。

嫁はここのジャンボ餃子が好きで、昼食の時間にこの付近に居ると、必ず「食べに行こう!!」という事になり、食べに行きます。

ジャンボ餃子(5個)  650円 定食 880円
3粒餃子(3個) 450円 定食 680円 他

【たびチャンネル】ジャンボ餃子にビックリ!?~銭函

皮からつくる手作り餃子の専門店『餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め』の餃子の大きさにビックリ!?おおきいし、うまいし最高でした!!!

北海道で夕日を見るならここ! 夕日の絶景スポットをご紹介

北海道といえば小樽や富良野といった有名な観光地、海鮮・ジンギスカン・乳製品といった美味しい食べ物がまず浮かぶと思いますが、今回は北海道の夕日にスポットを当てて紹介しようと思います。

「夕日なら本州でも見れるよ」と思うかもしれませんが、空気が澄んでいて障害物が少ない北海道ならスケールの大きな絶景の夕日を見ることができるのです。

これまで道内各地を巡って撮影してきた夕日の写真の中から、これぞ絶景の夕日! と言える6つのスポットを紹介します。

湖面に映りこむ絶景の夕日! 浜頓別町・クッチャロ湖

道北の浜頓別はまとんべつにあるクッチャロ湖は白鳥が飛来する湖として有名ですが、素晴らしい夕日も見ることができます。

太陽は西に沈むので、オホーツク海に面しているクッチャロ湖では海ではなく湖の方に沈むことになります。

波がない湖面に夕日が映り込むので、風の無い日は湖面の美しい夕柱を見ることができるのです。

 

クッチャロ湖のキャンプ場にベースキャンプを張って、ビールなどのお酒を飲みながら夕日を待つのが特にオススメ。

キャンプ場はクッチャロ湖の東側にあるので、キャンプサイトから湖面に映る夕日を見ることができます。

 

私は年に一回は夕日を目当てにクッチャロ湖にキャンプをしに行くのですが、クッチャロ湖で綺麗な夕日を見ることができるかはちょっとした賭けです(笑)

晴れていても地平線に雲が残っていると真っ赤な夕焼けになりません。

写真のような真っ赤に焼ける夕日を見るには、キャンプ場に何泊かして狙うのが良いでしょう。

浜頓別町・クッチャロ湖の地図

 

焼尻島に沈む絶景の夕日! 羽幌町・はぼろサンセットビーチ

道北の日本海側に浮かぶ焼尻島やぎしりとう

その焼尻島に沈む夕陽を羽幌の砂浜「はぼろサンセットビーチ」から見ることができます。

やはり日本海に沈む夕日は美しい…

この日は日が沈んだ後もオレンジと紺のコントラストが美しい夕日でした。

羽幌の海岸線にはいくつかキャンプ場がありますが、この夕日を撮影した時は羽幌のとほ宿「吉里吉里食べログ)」を利用しました。

部屋はドミトリーですが、食事は併設のカフェでマスターが作る手の込んだ料理を食べることができるのでオススメです。

 

食事の時間も柔軟なので、宿から徒歩で行ける海岸で夕日を眺めてから夕食を取るなんてことも可能なのです。

 

吉里吉里にはライダー名鑑という数十年撮り続けているバイク客のアルバムも。

もしかしたら、あなたの知っている人もライダー名鑑に載っているかもしれませんよ(笑)

羽幌町・はぼろサンセットビーチの地図

 

少しだけセンチメンタルな夕日… 利尻島・ペシ岬

日本最北端の稚内からさらにフェリーで1.5時間かけて訪れる離島・利尻島

絶品のエゾバフンウニや100名山である利尻富士登山が有名ですが、夕日も素晴らしいのです。

 

特にオススメの夕日鑑賞ポイントは、鴛泊おしどまり港のペシ岬です。

一番上まで登るのに20分ほどかかり、足場が悪いのでしっかりした靴で行く必要がありますが、それだけの価値はあると思います。

離島を訪れる時は少しセンチメンタル? な気分になるものなのですが、このペシ岬からの夕日を見るとさらに感傷的な気分に浸ることができるでしょう(笑)

利尻島・ペシ岬の地図

 

『思い出のマーニー』の夕日はここ! 釧路湿原

道東の釧路湿原に沈む夕日もオススメです。

釧路湿原というと、冬に丹頂鶴が飛来しているイメージが強いと思いますが、雪の無い春~秋の時期も私は好きです。

何も無い荒野のような光景なのですが、夕日が沈む時に平原の草木を真っ赤に照らしてとても幻想的なのです。

 

釧路湿原は、ジブリ作品『思い出のマーニー』の舞台にもなった場所です。

作品の中でも湖面に映る美しい夕日を精細な背景で表現していましたが、現実の釧路湿原の夕日もそれに負けない美しさなのです。

釧路湿原にいくつかある展望台からも素晴らしい夕日を見ることができると思います。

釧路湿原の地図

 

夕日に浮かぶ雄阿寒岳のシルエット! 阿寒横断道路

阿寒湖温泉から弟子屈てしかが町に向かう途中に通ることになる国道241号、通称・阿寒横断道路の夕日もなかなかのものです。

特に、日が地平線に沈み、山のシルエットが浮かび上がる姿が素晴らしい。

 

写真に写っているのは 雄阿寒岳 おあかんだけ という山です。

日本100名山は隣の 雌阿寒岳 めあかんだけ なのですが、綺麗な富士山型の雄阿寒岳の方が夕日で綺麗なシルエットを見せてくれるのです。

摩周横断道路にはいくつか写真撮影に適したパーキングが設置されているので、休憩がてら夕日を楽しむのがよいでしょう。

 

ただし、摩周横断道路はエゾシカの飛び出しが多く、とくに日が沈んでからは注意が必要です。

夜間は視界が悪く動物に気がつくのが遅れるだけでなく、ヘッドライトの光に驚いたエゾシカが道路上で硬直したり車の方に飛び込んできたりすることもあるのです。

夕日を見た後は、速度を落として安全に町まで運転しましょう。

阿寒横断道路の地図

 

露天風呂から望むオホーツクの絶景夕日! サロマ湖

オホーツクに面するサロマ湖の夕日もオススメです。

サロマ湖は南側に付けられた道路から湖面を見ることが多いので、西側に沈む夕日をサロマ湖の湖面越しに見ることはできないように思えますが、一部例外があります。

サロマ湖の東端、サロマ湖鶴雅リゾートの周辺です。

ここからなら、サロマ湖の湖面に映り込む夕日を見ることができるのです。

 

鶴雅リゾートで日帰り温泉を利用し、鶴雅リゾートの海側に広がる海岸でビールを飲みながら夕陽を見るのがオススメです。

温泉には露天風呂もありますので、そこから夕陽を眺めるのもよいでしょう。

サロマ湖の地図

 
 

ここに挙げた場所はほんの一部で、北海道にはもっとたくさんの絶景夕日スポットがあります。

さらに、場所だけでなくその日の天気や状況によって見え方が全く違ってくるのが夕日を見るときの面白いところです。

北海道を訪れたときは、本州とは一味違うスケールの大きな夕日を時間をかけてゆっくりと見てみてはいかがでしょうか。

 

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アクションカムを物色中。GoProは高いがメイドインチャイナでも十分使えそう

アクションカムという、スポーツで動画を記録できる小型のデジタルビデオカメラが欲しいので、どんな製品があるのか調べています。

有名なところでは「GoPro(ゴープロ)」というブランドがあり、エクストリーム系スポーツでよくスポンサーをしていて目に触れることが多いですね。

芸能人の出川哲郎がリアクション芸をするときにヘルメットに取り付けられているカメラ(いわゆる出川カメラ)もGoProです。

GoProはさすがブランドだけあって品質や操作性、画質や耐久性も申し分ないようなのですが、値段が高い…

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もっとも廉価なものでも2万円台後半。

画質は申し分ないのですが、背面液晶が付いていないので撮影した動画をその場でチェックできないのはマイナスポイントです。

 

本格的なプロモーション動画を撮るわけではないのでもっと廉価なものは無いかなぁと調べてみたところ、やっぱりありましたメイドイン・チャイナ!(笑)

1万円しないくらいの値段帯で買えそうなアクションカムがAmazonで販売されています。

チャイナ系アクションカム

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APEMAN アクションカメラ

  • フルHD(1920*1080 pixel)動画撮影可
  • 背面液晶あり
  • 3,880円

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4K動画撮影可能なものでも1万円を切っていますね。

フルHDまでの画質でよいなら5,000円を切ります。

とりあえずお試しで動画を撮影してみたいならこれぐらいの値段から始められるのは助かりますね。

 

当然、これらの格安アクションカムでも防水ですし、ある程度の衝撃には耐えられるような構造になっているようです。

ヘルメット装着用のアタッチメントや予備バッテリーを標準で同梱しているものもあるので、オプション類を買わなくてもすぐに動画撮影を始められそうです。

 

とりあえず撮影した動画を仲間内でチェックしたり、それなりの画素数・フレームレートでインターネットにアップできればよいという使い方を想定しているので、1万円以下の廉価なモデルでも十分役立ちそうです。

スキーシーズン中に導入できるように検討してみようと思っています。